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04-09-2018

日本文化を発信するホテルに本格江戸前鮨店「鮨 和魂」がオープン!

 ザ・ペニンシュラ東京(所在地:東京都千代田区、総支配人:ソーニャ・ボドゥセック)では、2019年初めに、「和クリエイションズ株式会社」が運営する本格江戸前鮨店「鮨 和魂」が4階にオープンいたします。香港から伝わる歴史と伝統を継承しながら開業12年目を迎えたザ・ペニンシュラ東京に、“日本の食文化の真髄”とも言える新たな風が吹き込まれます。

 ザ・ペニンシュラ東京に誕生する「鮨 和魂」は、自身が手掛けた2つの鮨店をそれぞれミシュランの星獲得へと導いた増田 励(ますだ れい)氏が指揮を執ります。増田氏は銀座の名店「すきやばし 次郎」で修業した後、2014年に自身の店「鮨 ます田」を東京・青山に開店。2016年秋には、「フォーシーズンズ京都」内に「鮨 和魂」(第一号店)をオープンし、マスターシェフとして腕を振るう若手実力派シェフです。「鮨 和魂」(第一号店)は、増田氏から技を受け継いだ一流の握り手たちが、築地魚河岸から厳選した最高の食材を毎日空輸で取り寄せ、美味なひとときを提供する鮨店として評判を得ています。

 ザ・ペニンシュラ東京は、「ホテルが建つ土地の文化を取り入れる」というグループの経営哲学のもと、皇居外苑と日比谷公園の向かいという絶好のロケーションで1棟建てを誇り、“本物の和”を取り入れた空間づくりが特徴です。日本の“灯籠”にデザインのヒントを得たあたたかな外観、“ペニンシュラスタンダードと日本文化の融合”をコンセプトとした客室やパブリックスペース、そして伝説的とも称されるあたたかなおもてなしの心“ペニンシュラ・ホスピタリティ”で国内外のお客様をお迎えしております。また日本文化に焦点を当てたプロモーションやアクティビティなども積極的に実施し、ペニンシュラならではの視点で日本の文化や伝統を発信し続けております。

  日本が誇る食文化や歴史、美学を体現する「鮨 和魂」のオープンによって、さらに日本の独自性と魅力を発信できる存在となれるよう、精進してまいります。

  ザ・ペニンシュラ東京の総支配人であるソーニャ・ボドゥセックは、「ザ・ペニンシュラホテルズは、お客様にペニンシュラならではのユニークなお食事体験をご提供してまいりました。同店がホテル内にオープンすることを光栄に思うと共に、お客様に日本の魅力を再発見していただける特別な機会になると確信しております」とコメントを発表しております。

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